2017年06月24日

Pitch Battle(宣伝)


シーラさんのブログにてBBCの新しい音楽番組が紹介されていた。
http://sheilabirlings.blog33.fc2.com/blog-entry-4936.html

これがなかなか楽しい。
あれ? 審査員に見たことある人がいるな、、、
以前、BSでやっていた「職場で歌おう」シリーズに出ていたギャレスではないか!

以前、ギャレス・マーロンについて書いた記事
http://ikioidetsukutta.seesaa.net/article/439755125.html

Pitch Battle は単純に見ていて楽しい。
日本にもこういう番組を地上波でやればいいのに、、、

いい加減、秋元のお遊びに付き合うのは止めにしたらどうなのか?
彼からは音楽を愛する気持ちなど1ミリも感しない。
「こういう仕掛けを考えたんだけど、どうかな?」と自分の仕掛けが当たることに喜びを感じるタイプ。
何しろ元はハガキ職人なのだ。
そこに音楽を真に愛する気持ちなどさらさら無い。
少しだけ彼を擁護するとすれば、秋元自身、カウンターカルチャー側の人物であったのが、
いつしか自分がメインカルチャーを担うようになってしまった。
そういう状況の変化は意図してなかったのかもしれない。

それよりも問題なのが、そんな秋元に頼らなければ金儲けを考えられない業界の連中である。
握手券商法という音楽をバカにしたやり方に違和感をおぼえないのだろうか。

今まのままでは日本の音楽産業の将来は暗い。

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2017年06月23日

ラケットを壊したら罰金です


テニスの錦織選手、ラケットメーカーとスポンサー契約をしているが、
もし、イライラしてラケットを投げて壊してしまった場合、
数千万の罰金を払わなくてはいけないらしい。
ちょうどそんな記事を読んでいたところ以下のテニス動画を発見。

Olly Murs, Louisa Johnson - Unpredictable
https://www.youtube.com/watch?v=06GsQH47VyQ
ともにイギリスのx-factor優勝者
何というマナー違反の数々、、、
途中でイギリス紳士の代名詞「ストリーキング」も乱入、ますます試合は混戦模様。
どうでもいいが、Louisaのバックハンドは全てアウトのような気がする。

で、肝心の勝負の行方は、、、、

Unpredictable(予測不可能)


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2017年06月22日

AGT2017(5)


Light Balance: Dancers Light Up The Stage And Earn The Golden Buzzer
https://www.youtube.com/watch?v=3oUMkoKEcyc
過去に何度か見たことあるが、ウクライナのグループだったのか。
説明不要の分かり易さでGBとなった。


Evie Clair: Teen Performs Moving Song For Father Battling Cancer
https://www.youtube.com/watch?v=wkWUEfaRzZg
こういうサブ・ストーリーがある出場者は賛否両論。


Men With Pans: Comedy Duo Perform With A Surprising Wardrobe Choice
https://www.youtube.com/watch?v=kCLLxyQsWzk
日本にも同じようなネタをやる芸人がいて賛否両論。


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2017年06月21日

腸は、第二の脳である


腸内革命―腸は、第二の脳である
腸内革命―腸は、第二の脳である
藤田 紘一郎 (著)
タイトルは、かのベストセラー「脳内革命」のもじり。

ここ数年、よく「腸内フローラ」という言葉を耳にする。
初めてこの言葉を聞いた時、「町内フローラ」と聞こえてしまった。

生物の進化の歴史を紐解いてみると、
太古の生物に脳が無くて腸があるだけの生物がいた。
つまり、その生物の腸が脳の代わりをしていたのではないか、という説もある。
人間の発生学的見地からも真っ先に腸ができることからその重要性がわかる。

ネットで腸関係のサイトを検索
脳がなくて、腸だけで生きている腔腸生物
http://ameblo.jp/africa-jidoni/entry-11526622213.html
内容は興味が惹かれるところがあるが、どうにも「・・・」の多用が気になる(笑)
腸のあまり知られていない顔①
http://www.seibutsushi.net/blog/2012/09/1329.html

「腸内革命」の著者は日本における寄生虫の研究者の第一人者。
「笑うカイチュウ~寄生虫博士奮闘記」など、かなり刺激的な本である。
余談だが、昔住んでいたアパートが著者の自宅の近所だったらしく、
ある小料理屋で吞んでいたら隣に藤田氏がいたことがあった。(隣には妙齢の編集者らしき女性が)
氏は長年、自分の体内で寄生虫を飼っており、その一匹一匹に名前を付けていたという。

恐るべし、、、

なお、東海大学の人体博物館(現在は閉館)に展示されていた最大の寄生虫は長さ10m超!!
こんなん飼っていたら、いくら食べても追いつかない(笑)


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2017年06月20日

峠の釜めし


「峠の釜めし」の釜、どうしてる? 意外なリサイクル方法も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170617-00010002-norimono-bus_all

あれは長野オリンピックが開催された年であったか。
営業で長野に。駅前にデカデカと「アムウェイ」の事務所があった。
帰りの新幹線で釜めしを食べた想い出。
同行した先輩は釜めしの他にワインを注文していた。

記事では釜を「スピーカー」にしている人も。
そんな使い方もあったのか。


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2017年06月19日

睡眠負債


ちゃんと眠れていますか――働き盛りが危ない「睡眠負債」
https://news.yahoo.co.jp/feature/634

人は人生の何分の一寝ているのであろうか。
年々、睡眠の大切さが身に染みる。

昔、会社で1泊旅行をした際、
たった一泊なのにバッグを複数持参してきた同僚がいた。
「え、バッグ3つ? そんなに何持ってきてるんですか?」と聞いたら、
同僚は「マイ枕です」と答えた。

その時は「この人、神経質だわ」なんて思ったのだが、今は違う。

たとえ荷物が重くなろうとも、バッグが1つ増えることになっても、
自分が寝やすい枕を持参する。
自分の体をメンテナンスをする事、睡眠の質にこだわる姿勢、
こういう細かいところが仕事にも生きてくるのだ。

単純に「何時間」というより、眠りの深さ、質が大事だとよく言われているが、、、

いろいろ試してみようと思う。


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2017年06月18日

折々のことば(6/18)


2017/6/18 朝日新聞 朝刊より
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誰かが見ているという意識を根拠にして、だからやらないんだという振る舞い方は、
私はちゃんと残しておいていい人間の姿だと思う
村上陽一郎
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以下は選者である鷲田清一の解説。

「お天道様」でも市井の人でもいい、自分よりすぐれた存在のまなざしを感じるということが、
これだけはまずい、やりたくてもやらないという感覚を育む。
「世間を蔑(さげす)んで孤高を誇るのではなく、世間に埋もれながら自分を高く持する」ためにこそ「教養」はあると、科学史・科学哲学の碩学(せきがく)は言う。
著書「やりなおし教養講座」から。


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2017年06月17日

AGT2017(4)


はい、今回は3週目

Big Benji: The 73-Year-Old Gets to Live Her Dream on the AGT Stage
https://www.youtube.com/watch?v=OD8iQhfZ8RA
73歳のおばあちゃん登場。サイモンの大ファンとのこと。
あまりのマイペースぶりにサイモンもタジタジである。
最後はハグでめでたしめでだし。


Tony and Jordan: Identical Twins Dazzle With Magic
https://www.youtube.com/watch?v=mYTNQhK5Cgk
はるばるフランスから。
コイツは凄い。「見せ方」が上手い。
お節介なYOUTUBEがオススメしてきた動画に昨年度のものが。
https://www.youtube.com/watch?v=TIgBblHrBdo
成程。コレをバージョンアップした訳ですか。


お試し版より
Leak: 9-Year-Old Celine Tam Stuns Crowd with "My Heart Will Go On"
https://www.youtube.com/watch?v=m0J-BwkQK4A
これまた小さい子の登場。
今回もアジア系だが、中国でしょうか。
のっけからメルB歓喜。
前回紹介したフィリピン・ハーフの9歳の子よりは「やや作られた」感がある。
何というか、こういう「自分の武器」を知っているのは女の子特有なのだろう。
しかし、子供にあまりビックな名前をつけるのも将来大変ですな。
余計なお世話ですが。


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2017年06月16日

イラストでわかる『銃・病原菌・鉄』


以前、紹介した『銃・病原菌・鉄』
そのさわりの部分をイラスト化したサイト
http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2016/01/22/073000

比較的わかりやすく書かれている。
しかし、個人的には安易に「トライアンドエラー」などという表現を使っているのが気になる。
なぜ「試行錯誤」としないのか。
これは感覚的な問題なのだが、ちょっと気になってしまう。

他にジャレド・ダイヤモンド氏の著書では『文明崩壊』という本があり、
こちらもオススメ。


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2017年06月15日

龍馬の手紙


龍馬の手紙、新たに6枚発見 寺田屋事件を生々しく
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170615-00000114-asahi-soci

これは大発見ではないか。
坂本龍馬、彼が暗殺されていなかったら、明治の世は変わっていただろうか?

国の要職に就いただろうか、実業家として貿易に精を出していただろうか、
西南戦争で担がれた西郷に思いとどまるよう説得したのだろうか、、、

志半ばで横死、その悲劇性が否応なしに期待値を上げてしまう。

一方で、竜馬ひとりの存在のあるなしで歴史の「大きな流れ」自体は変化しない、という意見もある。
(大政奉還の時期がズレるなどの細かい変化はあるかもしれないが)

ともあれ、手紙の詳細が知りたいところ。


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