2017年10月18日

The Voice USA S13-4


待望のバトルが始まった。
残念ながら、予告編でアップされていた対決、フル動画は無かった、、、
来週以降、ということか。(引っ張り過ぎ)

さっそくいくつかをピックアップ


Davon Fleming vs. Maharasyi
I'm Your Baby Tonight
https://www.youtube.com/watch?v=eZC2Qoempxw
役者が違う、といったところか。
Maharasyiにもう少しキレがあれば、この曲はもっと盛り上がったと思う。


Brooke Simpson vs. Sophia Bollman
You're a Big Girl Now
https://www.youtube.com/watch?v=D6-YufiT4wM
最初、Brookeが誰か分からなかった。変わり過ぎ(笑)
余裕のある歌い方。
Sophiaには悪いが、Sophia100%=Brooke70%といった具合で、
Brookeは軽く歌っても、充分聞かせるスキルがある。


Chris Weaver vs. Kathrina Feigh
Dangerous Woman
https://www.youtube.com/watch?v=EuAOeBBoaU8
クリス節が炸裂。(先シーズンもクリスがw)
この段階(バトル)ではクリス敗退は考えづらい。
The voiceを長年ご覧の方はお分かりだと思いますが、
動画の時間が長いとスティール有り。
クリックして再生時間が目に入った瞬間にネタバレである(笑)


Adam Pearce vs. Whitney Fenimore
Stop Draggin' My Heart Around
https://www.youtube.com/watch?v=TUqLwrfEGEc
双方ギターを持って登場。
自分としてはそれほどインパクトが無かったが、、、
負けたWhitneyが3人のコーチから声がかかる。
彼女が選んだのは、、、


Keisha Renee vs. Noah Mac
I'm So Lonesome I Could Cry
https://www.youtube.com/watch?v=JdbZ0bDxXts
これはブレイクが2人とも通そうとしたフシがある。
Noahなら誰かスティールしてくれるだろう、と。
そんな邪推は置いておくとして、彼をここで帰しては惜しい。


いくつかの対戦が編集にて短くなってしまった。
おいおい、それダイジェストかよ、、、

とはいえ、やはりバトル回は楽しい。

そして、
顔ぶれを見て予想していたが、ジェニファーチームが強すぎる!
このチームからスティールされた人が決勝に残る、ぐらいの展開もあり得る?


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posted by さと at 23:00| Comment(3) | the voice USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

The voice battle(予告編)


battleの予告編がアップされた。

Lucas Holiday vs. Meagan McNeal / My Prerogative
https://www.youtube.com/watch?v=TWK5W_nvs30
ジェニファーチームの実力者同士の戦い。
はい、これがUSAクオリティ
朝から血圧上がりました。


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posted by さと at 10:00| Comment(2) | the voice USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

The voice チーム紹介


公式動画より各チーム紹介。
こういうところがアメリカ版の良いところ。
視聴者を飽きさせないよう、タイミングよく新着動画がアップされる。


Team Adam
https://www.youtube.com/watch?v=j1vRxYYeUzc
色んな意味でバランスがとれたチームだと思う。


Team Miley
https://www.youtube.com/watch?v=oBv4FLn0s-A
ガールズ・パワー
全員女性という偏りがあるチーム。かつてこんなことがあっただろうか?
マイリーもブラインドオーディション後半は「このまま全員女性でいいか?!」と思っていたフシがある。
果たしてそれがどういう結果を生むのだろうか。


Team Jennifer
https://www.youtube.com/watch?v=d25MPSDb7ZY
コーチがジェニファーだけに、アフリカ系&ソウルフル系が多い。
これもある種の偏りだが、男女比はバランスが取れている。
「誰が」とは名指しできないが、優勝はこのチームから出そうな気がする。


Team Blake
https://www.youtube.com/watch?v=-XjP0GH_Qlg
カントリー志向の若い女性が若干マイリーに流れた影響か、
いつになく親父度がアップしている気がする。
それはそれ、若手には出せない味があると思う。


※おまけ
最近、例の番組にマイリー登場
Miley Cyrus Carpool Karaoke
https://www.youtube.com/watch?v=9k6S9v0FKzI

この番組を和訳している方がいました。
いくつかあるので、参考までにアデルを貼っておきます。
車内カラオケ-アデル編- Part1 〔和訳〕
https://www.youtube.com/watch?v=XEOQ8vmsiQ8
肝心の歌ってるトコが早送りなのが、、、(笑)


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posted by さと at 19:00| Comment(2) | the voice USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

The Voice USA S13-3


今週は3週目。
さっそくいくつかをピックアップ

Dennis Drummond / She Talks to Angels
https://www.youtube.com/watch?v=rHz-2T-tf4g
味のある声とギタープレイ
熱心な女性ファンがつきそうな雰囲気。
カントリーの聖地、ナッシュビルの出身。
マイリーが押してないとすれば当然、選択はブレイク。


Chloe Kohanski / The Chain
https://www.youtube.com/watch?v=5XV6icYRj0g
パンチがある歌声。
マイリーの妹に似ているという声多数。
加えてナッシュビル出身となれば完全にマイリーを選ぶ路線。
相思相愛。


Ignatious Carmouche / Latch
https://www.youtube.com/watch?v=-R75cRXSs8A
ねちっこさを感じる歌い方とハイノーツが特徴。
どうやら既に知名度があるようで。
The Voice Snapchatの優勝者とのこと。


Brandon Brown / Georgia on My Mind
https://www.youtube.com/watch?v=-PNAkFrv_aI
歌に性格が出ていると思う。
上品で控えめな感じが。
パワーで押すような歌い方ではないが、落ち着いて聞けるのがいい。
歌唱後、各コーチ陣の「私を選んで画像」が紹介される。
アダムはひたすら「懇願ポーズ」


Gary Carpentier / Home
https://www.youtube.com/watch?v=UGiWz2EnXnM
クセの無い歌い方。
アダムは最後の1人として彼を選んだ。


先週よりは若干全体のレベルは上がったように思う。
しかし、まだガツンとくる出場者はいない。

そろそろ「これは、、、」という逸材に出てきて欲しい。


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posted by さと at 13:00| Comment(2) | the voice USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

ヴェネツィアの宿


ヴェネツィアの宿 (文春文庫)
ヴェネツィアの宿 (文春文庫)

須賀敦子の本を読むのは今回が初めてであった。

まずは彼女の経歴を簡単に紹介
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1929年 神戸(芦屋)生まれ
父方の祖父が興した水道事業が成功、大企業の孫娘として生まれる。
彼女が8歳の時、南麻布に転居。
6~16歳までカトリック系の学校に通う。
フランス留学するも、パリの雰囲気に合わず、イタリアに留学。
そこで年上のイタリア人と結婚(1961年)、
夫とともに日本文学のイタリア語翻訳に取り組む。
しかし1967年には夫であるペッピーノが急逝。
1971年にはミラノの家を引き払って日本に帰国する。
その後は大学で教鞭をとりつつ、翻訳業もこなす。
60歳を過ぎた頃に初エッセイを上梓、
デビュー作品『ミラノ 霧の風景』で女流文学賞を受賞。
1998年、69歳にて死去。
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一作目として書店で購入したのは「ヴェネツィアの宿」
どれも質の高いエッセーばかりなのだが、
中でも「白い方丈」という作品が印象的であった。

見知らぬ婦人(京都の老舗造り酒屋の跡取り娘)から手紙が来たことから文章が始まる。
その後の展開が、、、結局、何だったんだろうという不思議な話で、
読んだ後に思わず眩暈にも似た感覚に囚われてしまった。

彼女の書く文章からは「省略の美学」というものを感じる。
表現力がある、ということは言葉を多く連ねればいい、ということではない。
余韻を残し、読者に考えさせることによって作品の広がりや奥行きが出ている。

今まで彼女の本を読んだことがないのが悔しい、
そう思えてくるような、素晴らしい作品群であった。

本日は日曜日、さっそく図書館に行って別な作品を借りてこようと思う。


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posted by さと at 07:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

The Voice USA S13-2


今回は2週目。
さっそくいくつかをピックアップ。


Emily Luther / Summertime
https://www.youtube.com/watch?v=K5wBQJ1HIl4&t=181s
珍しく雰囲気が違う感じの出場者。
書き込みには「未来のテイラー・スイフト」との声多数。
確かに言われればそんな気もする。


Davon Fleming / Me and Mr. Jones
https://www.youtube.com/watch?v=8dj-aAwt-NQ
いきなりのファルセット(後から分かるが、地声が高いw)
テクニック祭り。
ジェニファーとのコラボあり。


今週は個人的にガツンとくる出場者が少なかった。

来週に期待。


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posted by さと at 18:00| Comment(2) | the voice USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

Bohemian Rhapsody


言わずと知れたQueenの難曲。
これをオーディション番組でやるのはかなりの挑戦。

以下にThe voice kids&Teensより2本紹介。
ともに評価は高い。


The Voice Kids Germany 2017
https://www.youtube.com/watch?v=kGOldIJ0b4Y
興奮し過ぎのコーチ陣。
激しいヘッドバンキングは頸椎損傷に注意。
※参考
危険は承知! 首や脳のダメージを避ける安全なヘッドバンキングのやり方
http://kenkou.xyz/3704


La Voz Teens Colombia 2016
https://www.youtube.com/watch?v=_rTdrBzOmWA
三原色を身にまとい、いずれ劣らぬ役者が揃った。
合唱の際、三人の声質が抜群にマッチしている。
コーチ、観客、歌い手、生バンド、会場にいる全員の熱が徐々に上がってくるのが伝わってくる。


自分はコロンビアに軍配。


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posted by さと at 23:00| Comment(2) | the voice kids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月01日

47都道府県 女ひとりで行ってみよう


47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)
47都道府県女ひとりで行ってみよう (幻冬舎文庫)

ここ数年、「ひとり〇〇」というのをよく聞く。
自分も基本的には一人で行動する派だが、「女ひとり旅」というのは結構ハードルが高いように思う。

著者はイラストレーターの益田ミリ。
今から15年前、彼女が33~37歳の時にこの本を書いた。
月に1回のペースで旅行する、という計画なのだが、
旅館を予約しようとしても「お一人様はちょっと、、、」と断られる。

となれば、当然、宿はビジネスホテル中心となる。
それでも観光はできるし、地元の美味しい店なんかも堪能できるので十分なのだが。

しかし、、、

この本、旅好きからはお叱りを受けそうな内容なのだ。
せっかく遠くまで来ているのに、自意識過剰な性格が店に入ることを邪魔をしてしまう。
「女ひとりで店に入ったら、変な風に見られないかな、、、」と逡巡し、
店の周囲でウロウロした挙句、断念。
スーパーで総菜を買って、ホテルの自室で食べてしまう。

おい! それでいいのか? とツッコミたくなる。

そもそも、著者は酒もダメ、魚介もダメ、
人とのコミュニケーションも苦手で、できれば地元の人とも触れ合いたくない、
という全く一人旅に向いていない性格なのだ。(大阪出身なのに)

しかし、読み進めていくと、なんだか「これもアリかな?」という気がしてくる。
旅行雑誌を買い込み、予定をびっしり決めて旅をすることが最良ではない。
「ここに行きたい!」という場所を一か所だけ決めて、
あとは行きあたりばったりというのも悪くはない。

この本には旅の経費が掲載されている。
そこで気が付いたのは著者の「優先順位」
マッサージが好きなようで、
5000円の格安ビジネスホテルに泊まりながら、マッサージに8000円使ったりしている。
こういうところに著者の個性が滲み出る。

ともあれ、旅の経費は出版社持ちだと思われる。
これが自腹だったら、「もったいない」精神が働くのではないか?
例えば、東京から香川県に行くのに1泊2日。
これでは、ゆっくりできるハズがない。

しかし、もし仮に著者が自腹で旅行したとしても、
さほど旅の内容は変わらないのではないか、という気もする。
大阪生まれながら、内気な30代女子のひとり旅。

この本には不思議な魅力がある。

(事実、平成23年に文庫化してから15版も重ねている)


※追記
文庫版あとがきを見たら、旅費はどうやら自腹らしい。
ある時など、寝坊で飛行機に乗り遅れて、片道分の切符を再購入している。
なかなかリッチである(笑)


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posted by さと at 12:00| Comment(5) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

The Voice USA S13-1


アメリカ版The Voice、新シーズンが始まった。
年に2シーズン放送されるのでコーチ陣も大忙し。
今回は女性コーチの入れ替えがあり、数か月前、UK版のコーチを務めていたジェニファーが参戦。
かなり前に出るキャラだけに、注目。

アメリカ版は月曜と火曜の週に2日放送される。
その中からいくつかピックアップ


Lucas Holiday / This Woman's Work
https://www.youtube.com/watch?v=tS2-CTez3rQ&t=154s
皆さん思う所は一緒ってことで(笑)
見た目と声のギャップ。振り向いたジェニファーの顔芸。
数か月前のUK版のこの人↓みたいな感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=pZxtiXbHRNI
この時もジェニファーの顔芸が炸裂。


Brooke Simpson / Stone Cold
https://www.youtube.com/watch?v=VydNuWgigQg
抜群の歌の入り。低い声がしっかり出せると歌に深みが出る。
興奮したジェニファー、物を投げる。(これは彼氏と喧嘩した際も同様であると推測)
全員押し。コーチは誰が選ばれるのか、、、マイリー・サイラス!!


Dave Crosby / I Will Follow You into the Dark
https://www.youtube.com/watch?v=Gv69uNr3Tf4
この人だけ動画の視聴回数が抜けている。
理由は知名度っぽい。娘と一緒に歌った動画をYOUTUBEにアップ、
アメリカ有数の高視聴率番組にも登場していたようで。
https://www.youtube.com/watch?v=r4pI-k85uro
確かに娘はカワイイが、その力が通用するのは初回だけですよ、と。


Shi'Ann Jones / Drown in My Own Tears
https://www.youtube.com/watch?v=HpipzwrgCoI
粗いところもあるが、勢いはある。
テイスト的にジェニファーが押しそう。あ、直ぐに押した(笑)
「この子は私が貰うわ」とばかりに他のコーチを牽制、
お構いなく押すブレイク。ノートを投げつけられる。(毎回、後で拾ってるの?)
彼女の選択は、、、やはりジェニファー
相思相愛。


Maharasyi / Tell Me Something Good
https://www.youtube.com/watch?v=7XDW9BQ5fqM
珍しくマレー系の出場者。
歌のレベルはもう一歩、というところだが、笑顔がチャーミング。
アメリカには色々な国にルーツを持つ人がいて、
それぞれのコミュニティの応援を受け、視聴回数が伸びる傾向にある。
最も視聴回数が伸びるのは、おそらくフィリピン系の出場者が出た時。
これはThe x-factor UKなどでも顕著である。


Ashland Craft: “You Are My Sunshine
https://www.youtube.com/watch?v=hmfI1GD_iBM
見た目からしてカントリーを歌いそう(笑)
そして歌った後は必ずブーツが話題になり、
最後はブレイクを選択する、というのがアメリカ版のお約束。
しかし、今回は違った。
コーチ選択はマイリー(この喜びようw)
カントリーを聴いて育ったマイリー
いつもならブレイクを選ぶ出場者が、何人かマイリーを選ぶようになるのだろう。
こういう微妙な変化を楽しみたい。


2ケ月ほど更新をサボってしまった。
ヨーロッパみたいに夏のバカンスを、という訳ではない。
単に、サボってしまった。

できれば毎日更新したいところだが、それにこだわり過ぎて負担になってしまった、のかも知れない。

今後は、毎日ではないにしろ、ポツポツと書いていきたい。


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posted by さと at 07:00| Comment(2) | the voice USA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

文学部って何の役に立つの?


阪大学部長の式辞が話題に
「本領を発揮するのは、人生の岐路に立ったとき」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170723-00000001-withnews-sci

自分は文系とも理系とも分類できない学部の出身であるが、この学長の式辞にはガツンときた。

再三このブログでも書いているが、手っ取り早く「お金になる」ことばかり追いかけては世の中ダメになってしまいますよ、と。

企業が20年先の利益を求め投資をする、しかし、直近2・3年で利益が出なくで経営が立ち行かなくなったらどうしようもないではないか?
そういう意見もあると思う。

それでもなお強調したいのは、多様性を確保することと長い目で考える視野が重要であるこということ。
これらの力を身に着けるのに文学部は役に立つのではないか、と。

では、全員が文学部に入ればいいのか? 
そういう事ではない。

そもそも、学問を「文系」とか「理系」などと分ける必要などない。
今こそリベラルアーツと呼ばれるものの重要性が見直されるべきなのではないか。

「安・近・短・速」ばかり追い求めては、早晩、日本の未来は立ち行かなると思う。


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posted by さと at 23:00| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする