2018年03月08日

The Voice USA S14-2


毎週2回、月・火に放送されるアメリカ版
今週もいくつかピックアップ


Johnny Bliss / Preciosa
https://www.youtube.com/watch?v=flPswLpdcCc&t=7s
時代はラテンですよ、ホントかな。
肝心のコーチが誰になったのか不明、、、


Brett Hunter / She's a Bad Mama Jama
https://www.youtube.com/watch?v=kYTU0_nZqLM
お、この軽快な感じ、いいね!
見た目と声が合ってないのも いいね!


Christiana Danielle / Hotline Bling
https://www.youtube.com/watch?v=ZjzoMVedYRk
若干、ボイスコントロールに危ういところはあるものの、
ソウルを感じる歌唱。


Reid Umstattd / Take Me to the Pilot
https://www.youtube.com/watch?v=e7uIhIsJzdk
こういう渋いオヤジ、よろしいのではないでしょうか。


Terrence Cunningham / My Girl
https://www.youtube.com/watch?v=qNNcSwZAPSE
ピアノミュージシャン ~頭にイソギンチャクをのせて~
彼からは高い音楽性を感じる。
納得の4チェアーターン
今週の一番手。


Jackie Foster / What About Us
https://www.youtube.com/watch?v=RLuM1TIqVAs
この曲、階段を登るかのように盛り上がる仕様となっている。
そこが上手く歌えるかどうかが勝負。
全員ターンでもよくない?
今週の二番手。


ここにきてやっとレベルが上がってきた感じ。
個人的には、より若い人でガツンとくる出場者を期待。


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2018年03月05日

The Voice Kids holland 2018(1)


オランダのキッズ版
既に2週分終了している。
公式動画は毎週金曜日にアップされる模様。

という訳で、2回のブラインドオーディションから、いくつかピックアップ
なお、オランダ版はコーチ選択のシーンはカットされていますが、
動画の最後に出てくるのが選択されたコーチとなっています。


Stella / Faith
https://www.youtube.com/watch?v=RZASRHoaS8g
出だしから全コーチが立ち上がり、そのうち踊り出す(笑)
最後もしっかりキメた。
こういう「場を暖める」歌唱は大事だと思う。
コーチはAliB


Montana / Fallin'
https://www.youtube.com/watch?v=Ne5iDVCXzP4
出だしでキメた。
全体を通して「若い」歌唱だったけれど、伸びしろアリか。


Senna / Almost Is Never Enough
https://www.youtube.com/watch?v=zMHi6VKBZB8
元の曲は高度な技巧が山盛りのデュエット曲
さすがにテクニック的にはアレだが、素直な歌い方は好印象。
なお、この曲は以前ドイツのキッズで歌われたものが秀逸だった。
https://www.youtube.com/watch?v=2BGioqy-UB0
この彼女は自分のyoutubeチャンネルを持っているようで
興味がある方はコチラ↓
https://www.youtube.com/user/Music2012SaCh


Anne / How Far I'll Go
https://www.youtube.com/watch?v=4bsobm225V0
これぞ王道の歌唱。
え、全員ターンじゃないの?
クセのないクリアな歌い方。
十分な声量にツヤと(年相応の)かわいらしさがあり、
何の曲を歌っても上手く聴こえそう。
おそらくファイナルまで残ると思う。


Madelief / Ooit Zal Ik Gaan
https://www.youtube.com/watch?v=W0wTRRjPtCU
お、この帽子、いいね!


Maya / Zwart Wit
https://www.youtube.com/watch?v=QOAwYlz7YzU
キッズらしい歌唱
全員ターン


Sterre / Vlieg Met Me Mee
https://www.youtube.com/watch?v=Q-nhRFo6Ulg
こちらは一転して大人な雰囲気。
なかなかの歌唱かと思ったら、一番大事なトコで音をハズしてしまった。
キッズにしては多いディスライクの数はそれが原因か。


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2018年03月03日

The Voice USA S14-1


はい、始まりましたUSA版。
今回は女性コーチが入れ替え。
アリーシャが復活、そしてケリー・クラークソンが初参加。
彼女はアメリカン・アイドル(通称「アメアイ」)出身であることから、
オーディション参加者の気持ちが分かるコーチとして期待したいところ。
※若かりし頃のケリー
You Make Me Feel Like A Natural Woman
https://www.youtube.com/watch?v=fQb0el0tAEA

今回、イスの仕様が変わったようで。
ついでに新しいルール「ブロック」というのが登場、何でしょうコレは(笑)
邪魔するシステム?
「この出場者は〇〇には渡せない」ってこと?

状況を具体的に考えてみると、、、

カントリー系の出場者のほとんどはコーチにブレイクを選ぶ。
そこに他のコーチが割って入るのは難しい。
そこで、例えばアダムがブレイクに対しブロックを発動、
すると、ブレイクはターンしたにもかかわらず、選択権が無い、という。
、、、
コレ、ブレイクに選んで欲しいと思って出場した人には大きなお世話なんじゃ、、、

逆にブレイクの立場から考えてみる。
どうしても欲しい出場者がいたとする。
アダムが割って入ってきそうだと感じたら、アダムに対してブロックを発動する、と。

うーん、、、どうなんだろうこのシステム。

ブラインドオーディションの後半、残りの枠が少なくなってきた際、
どうしてもこの人が欲しい、となった時に効果を発揮するのか。

待てよ、そもそも自分が一番にブロック押してターンしたけれど、対象のコーチがターンしなかったらどうなるんだ?

むむむ、、、謎システム

今後視聴しながら理解していくとしよう。
どなたか親切な方、教えてくれるとありがたい(笑)


※ブロック・システムの予習
お試し版動画から(最後のコーチ選択がカットされている)

Britton Buchanan / Trouble
https://www.youtube.com/watch?v=e8EoV3HVlJM

この動画、ブレイクはしきりにアダムを気にしている。
しかし、先に押したのはブレイク(アダムに対してブロック)
これはアダムが押すのを確信しているからなのか。
そしてアダムが押す。この時、アダムは自分がブロックされているのに気づいていない?
自分には「おお、何てこった!」というリアクションをするために気付いてないフリをしているように見えるのだが、、、

年に2回も放送するアメリカ版のThe voice
マンネリを嫌う視聴者のために新システムを導入
これが功を奏するか否か。

次のシーズンから無くなってそう(笑)


という訳で、ここから第一週目のピックアップ
(リアルタイムでは2/26.27が放送日)


Brynn Cartelli / Beneath Your Beautiful
https://www.youtube.com/watch?v=LThkdOP6QSM
14歳の彼女。演歌に通じる節回しを感じる。
ケリーとブレイクが押す。
結果、コーチはケリーに。シャツの14番が効いた?


Drew Cole / Sex and Candy
https://www.youtube.com/watch?v=3WugGpfPV_4
どこぞの海賊船の船長のようで。
これはアダムで納得。


Justin Kilgore / Tomorrow
https://www.youtube.com/watch?v=jjNf6SolPvU
はい、これは王道カントリー
ブレイクが欲しいのは明らか。
すかさずアリーシャがブロック
アダムが「お前はブロックされたんだよ」と言わんばかりに煽る。
しかし、Justinのコーチ選択はケリーだった。
うーん、このシステムは、、、カオス


Dylan Hartigan / Danny's Song
https://www.youtube.com/watch?v=AjopUzHPE4w
イケメン枠。
一本釣りしたケリーの喜びよう。


Jaclyn Lovey / Can't Help Falling In Love
https://www.youtube.com/watch?v=Rgq5iUwK5XE
なかなか雰囲気のある歌い方。
コーチとしては、こういう歌唱は「作ってるのか、そうでないのか」と悩みそう。
ティーンには積極的に押すブレイク。
しかし、コーチはアリーシャに。


毎シーズン、初週はインパクトのある出場者を持ってくるのがセオリーだと思ってましたが、
正直、自分には「これだ!」という人はいなかった。

そうは言っても始まったばかり。
次週以降に期待。


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2018年02月25日

The voice of Holland 2017(12)


だいぶ間が空いてしまいました。
正月明けに自分の不注意から大怪我をしてしまい、ブログどころではありませんでした。

オランダ版については、、、既に優勝者が出ているのでその結果を。

優勝はJim van der Zee

低めの声が特徴の男性です。

正直、自分の中では優勝候補ではなかったのですが、おそらく女性人気が高かったことが勝因か。

キッズにも出場していたDemi
ライブショーで印象的な「Earth Song」を歌ったKimberly
ドスの効いた声のSamanthaなどは
善戦しましたがあと一歩でした。

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2月はThe voice Kidsのオランダ、The voice USA がスタートします。
おまけに久しく追っかけていなかったThe voice Kidsのドイツ版、
ここ数年、公式サイトがまともに動画をアップしてなかったのが、今回はちゃんとアップしている模様。

むむむ、、、こいつはなかなかハード、、、

できる範囲で追いかけ視聴してみようと思います。


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2017年12月24日

The voice of Holland 2017(10)


今週も引き続きバトルラウンド

Kimberly vs. Soraya / I’m Every Woman
https://www.youtube.com/watch?v=SOO5cIdsNwc
こういうスタイリッシュな大人の曲、いいのではないでしょうか。


Ronald vs. Toon / As Long As You Love Me Mashup
https://www.youtube.com/watch?v=aYue869AMWw
お、このアレンジ、ノレる。
2人とも楽しそうに歌っているのが良し。


Demi van Wijngaarden vs. Lilly-Jane Young / All I Ask
https://www.youtube.com/watch?v=ZllGF5n-pnI
優勝候補・筆頭のDemi
自然と視聴する側のハードルは高くなる。
まずまずのデキ


Bram Houg vs. Silke van de Klundert / Wings
https://www.youtube.com/watch?v=kEnxPX5RR4c
自分の中で、Bramの評価が上がりました。
実際の勝ち抜けの具合は分かりませんが、
結構、いいところまで残ると思う。


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2017年12月23日

The Voice USA S13 Final


はい、今回がファイナル
本来は公式アップの直後に記事を書こうかと思っていましたが、
風邪の為、数日遅れになってしまった。

勿体ぶらずに結論ファースト

下の動画で分かる通り、TOP2はAddisonとChloe

The Season 13 Voice Champion Is...
https://www.youtube.com/watch?v=ccgIXa7TIkc

優勝はChloe

おめでとうChloe

今シーズン、正直抜けた存在の出場者はいなかった。
そんな中で、相対的に優劣が決まっていくコンペティション、
「他の人とは違う何か」が重要になってくる。

そういう意味で、Chloeは他の出場者と被る要素が少なかった。
そこが優勝した主な理由ではないかと推測。

自分が推していたBrooke
彼女は優等生的な歌唱でChloeほどのクセがなかった。
そしてDavon
「I Am Changing」で抜群の歌唱を魅せた彼も、後半はだんだんと存在感が無くなってしまった。
彼の場合、声の質に合った曲を選ぶのが難しい、というのがあったのかもしれない。

最後に

公式動画のコメントを見るに、真の勝者はマイリーではないか、という意見が散見された。
成る程、ファイナルに残ったメンバーを見れば、そういうことも言える。
別の言い方をすれば、アダムやブレイクが、上手くスティールした出場者をファイナルまで持ってきた、とも言える。
彼ら2人のコーチングの力量が証明されたのだと思う。
ダテに長く担当している訳ではない。

ということで、ここまで出場者が歌ってる動画を1つも紹介していなかったことに気付く(笑)
豪華なゲストとのコラボレーションでも貼ろうかとも思いましたが、時期的にコレを。

Brooke Simpson / O Holy Night
https://www.youtube.com/watch?v=3emwd8tPsyM


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2017年12月20日

風邪をひいてしまいました

よってThe voice USAのファイナルについては明日以降に書きたいと思います。

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2017年12月16日

The voice of Holland 2017(9)


今週も引き続きバトルラウンド

Gin Dutch vs. Valerie Timmermans / Lady Marmalade
https://www.youtube.com/watch?v=P-cdAEQNWSY
皆さん、トーストの上に何のジャムをつけるのがお好きですか?
自分は断然マーマレード派です。
勝者、Valerie


Joy van Keep vs. Renee de Gruijl / Take Me To Church
https://www.youtube.com/watch?v=D1qcCxMbamU
これもよく歌われる曲。
結構、重いテーマだったりする。
※参考 およげ!対訳くん
http://oyogetaiyakukun.blogspot.jp/2014/10/take-me-to-church-hozier.html
勝者はRenee、納得の選択。


Pieter vs. Iris vs. Mark / Wereld Zonder Jou
https://www.youtube.com/watch?v=LLPpjdEFoMY
キッズ版は放送回数の関係で3人対決は普通にありますが、
大人版では珍しい。これって不公平じゃないかと(笑)
ともあれ、素晴らしいデキ
で、誰が勝ったの? 組ませ方からしてIrisか?


Nikita Pellencau vs. Nina ten Kate / Symphony
https://www.youtube.com/watch?v=9-wcWQIONf4
お洒落なClean Banditの曲キター
がっぷり四つの対決は甲乙つけ難し。
Anoukの選択はNina
え? スティールなし? 
なお、Nikitaは2年前の同番組の出場者でコーチはSanneであった。
※追記(12/18)
「まさかの展開?」
Ninaが勝ち抜け、と書きましたが訂正。
正しくはAnoukはNinaを、WaylonがNikitaをスティール
というより、『順序が逆』であった。
詳しくは以下の動画を
https://www.youtube.com/watch?v=Cgz0_269o3o
Anouk「どちらかを選ぶことなんてできないわ」
AliB 「え? じゃあどうしたいの?」


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2017年12月13日

The Voice USA S13-12


今週はセミファイナル
先週同様、3人ボトムで1人が生き残り、というルール

最初にコレを
Neon Dreams / It's Time
https://www.youtube.com/watch?v=lGTfSkPiY7s
過去に出場したメンバーによるパフォーマンス
いや~ 懐かしいわ~(そこまで昔ではないけど)
書き込みをみるにMichael Sanchez(ピアノをひいていた眼鏡の人)が意外にも人気である。
参考までに彼の過去の動画を貼り付け。
Michael Sanchez / Just the Two of Us
https://www.youtube.com/watch?v=bQt9lbLHemQ
このオヤジ、確かにイイ味出している。


Addison Agen / Both Sides Now
https://www.youtube.com/watch?v=NiNdMC6nCfU
こういうクラッシックでピュアな感じ、よろしいのではないでしょうか。


Davon Fleming / Gravity
https://www.youtube.com/watch?v=Wro2hOW6NGc
これもオーディション番組ではよく歌われる曲。
まずまずのデキ。
前回はボトムに入ってしまったが、今回は大丈夫だと思う。


Chloe Kohanski / I Want to Know What Love Is
https://www.youtube.com/watch?v=E1p8EJSnwMA
見た目がクリスティーナ風味。
声はクリスティーナより太く、ハスキーな感じだが。
彼女の世界観が出ていると思う。
あえて注文をつけるなら、低いキーが若干ツライ。
この曲は前のシーズンのこのパフォーマンス↓が秀逸だった。
Hunter Plake
https://www.youtube.com/watch?v=ESmVDwH2lqw


Brooke Simpson / Faithfully
https://www.youtube.com/watch?v=Joo8FPWEYbQ
彼女らしく、ソフトな仕上がり。
も少しクドく歌ってもよさそうな気もするが、それがBrookeスタイル
なお、後ろのバレーサンサーの演出が謎であった。


Noah Mac / River
https://www.youtube.com/watch?v=8v_zcAV5Z4I
何と言うか、、、ここまで残っているのが不思議。
(ファンの方、すいません)
やっつけのように太鼓を叩いてみても評価は上がりません。


ボトムになってしまったのは以下の3人

Adam Cunningham
Red Marlow
Noah Mac

そして生き残りはRed Marlow
いや~ この圧倒的なディスライク率(笑)
ほとんどはMacファンの若い女性が押しているものと思われる。


次週はいよいよファイナル。
自分の優勝予想はDavonかBrookeだったが、
ここ数週間は何となくChloeではないかという気がしてきた。
そして毎回、考慮しなくはいけないのは、アメリカ特有の「絶大なるカントリー票」である。
これが強力なのだ。
しかし、今年のファイナルは残ったメンバーからしてカントリー票が割れる展開に。

これでますますChloeが有利か。


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2017年12月09日

The voice of Holland 2017(8)


今週からバトルラウンド

Julia van Bergen vs. Maud Nieuwenhuis / One Last Time/Euphoria
https://www.youtube.com/watch?v=sMrcQ2AfI5s
若い2人の対決、甲乙つけ難し。
はい、こういう場合はだいたい両方通ります。
勝者はJulia、しかし、MaudをSanneがスティール


Tina Rama vs. Tjindjara / She Wolf
https://www.youtube.com/watch?v=UNYg7NqVx5Y
実力差は明らか。Tjindjaraはファイナルまで残ると思う。
なお、この曲は過去にオランダキッズ版でも歌われた。
https://www.youtube.com/watch?v=9mGxX67G_zM
審査員マルコ、興奮し過ぎ(笑)


Jim van der Zee vs. Vington / Stay With Me
https://www.youtube.com/watch?v=xi7leYuoD9o
ブラインドオーディションで味のある歌唱を魅せたVington
うーん、、、今回はもう一歩だったか。
ここで脱落となってしまった。
メインコーラスのところなど、ジョン・レジェンド風味で気に入っていたのに。


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posted by さと at 11:00| Comment(0) | the voice | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする